ご挨拶

一般社団法人
日本歯科技工学会
会長 齊木好太郎

 近年,歯科医学,歯科医療の一翼を担う歯科技工に求められている要件は,日々高度化,多様化されその重要度は増してきております.すなわち,歯科技工の知識と技術を駆使して社会に安全で安心して頂ける高精度,高品質な歯科修復装置の提供が必要とされております.
 日本歯科技工学会は,歯科技工学の確立とそれを礎として社会に貢献し信頼される活力ある学会を目指すとともに,本HPを通じて社会,会員への情報発信をおこなってまいりますので,本HPのご活用と本会への今後ともご理解とご鞭撻の程心よりお願い申し上げます.

一般社団法人 日本歯科技工学会 誕生


一般社団法人
日本歯科技工学会

副会長 法人設立委員長
山鹿 洋一

1979年 全国歯科技工士教育協議会を中心に(社)日本歯科医師会、(社)日本歯科技工士会の協力のもと設立された「日本歯科技工学会」が本年3月31日を以って解散し、4月1日、「一般社団法人日本歯科技工学会」として新たなスタートをしました。日本歯科技工学会歴代の会長をはじめ役員、会員の皆様方にあっては、今日まで歯科技工学の進歩と発展の為に惜しまずご尽力され、素晴らしい実のある学会へと導い

て こられたことに、会員の一人として心から御礼と敬意を表したいと思います。
一般社団法人となった今、先人の築き上げてきたものを柱に、一般社団法人法に基づき学会を運営することになりますが、社会的責任は今まで以上に重く身の引き締まる思いです。法律に準拠した形式的な学会ではなく、実質的意義のある学会へ執行部および社員一同目指して行く所存です。
最後に、一般社団法人日本歯科技工学会の設立に際し、各支部の支部長をはじめ会員の皆様、(公社)日本歯科技工士会、(公社)日本歯科医師会及びその他関係団体の皆様より、御支援、御指導および御協力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。

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