ご挨拶

一般社団法人
日本歯科技工学会
会長 齊木好太郎

 近年,歯科医学,歯科医療の一翼を担う歯科技工に求められている要件は,日々高度化,多様化されその重要度は増してきております.すなわち,歯科技工の知識と技術を駆使して社会に安全で安心して頂ける高精度,高品質な歯科修復装置の提供が必要とされております.
 日本歯科技工学会は,歯科技工学の確立とそれを礎として社会に貢献し信頼される活力ある学会を目指すとともに,本HPを通じて社会,会員への情報発信をおこなってまいりますので,本HPのご活用と本会への今後ともご理解とご鞭撻の程心よりお願い申し上げます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要なお知らせ  重要! 

2014年(平成26年)1月吉日

公益社団法人 日本歯科技工士会
会 員 各 位

一般社団法人 日本歯科技工学会
会長 齊木好太郎

日本歯科技工学会への継続正会員登録手続きのお願い

 寒冷の候、会員各位におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、平素より本学会への特段のご理解とご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 日本歯科技工学会は、創立以来歯科技工分野における専門学会として35年にわたり活動をおこなってまいりました。またその間、内閣府特別機関である日本学術会議の「協力学術研究団体」としても登録され、歯科技工学の確立はもとよりそれをもって広く社会に貢献すべく運営・活動をおこなっているところです。
 これも偏に会員諸氏のご理解とご協力があればこそであり、とりわけ、日本歯科技工士会会員の皆様方には、1999年(平成11年)より組織入会の形態にて「団体会員」として学会活動および支部運営にご協力いただきましたこと深謝申し上げます。
 さて、本学会も2013年(平成25年)4月より一般社団法人日本歯科技工学会として新たなスタートを開始したこともあり、これまでの任意団体としてではなく法人格をもった組織として、また、日本学術会議「協力学術研究団体」の一員であることから、個人の研究者の自主的な集まりである学際的団体としての組織形態を保ち活動をしていかなければなりません。
 このような事由から日本歯科技工士会の会員の皆様方(終身会員含む)は、2014年(平成26年)3月31日付をもって団体会員の扱いが終了いたします。学会会員として継続し登録を希望する方は、翌年の2015年3月31日までに新たに個人として正会員の入会申込みをしていただくことになります。
 つきましては、同封の継続正会員登録手続きのご案内もしくは学会ホームページをご確認いただき入会手続き下さいますようご案内申し上げます。
 何卒、諸般ご理解の上、引き続き日本歯科技工学会会員となられますよう宜しくお願い申し上げます。

以 上

一般社団法人
日本歯科技工学会 誕生


一般社団法人
日本歯科技工学会
副会長 法人設立委員長
山鹿 洋一

1979年 全国歯科技工士教育協議会を中心に(社)日本歯科医師会、(社)日本歯科技工士会の協力のもと設立された「日本歯科技工学会」が本年3月31日を以って解散し、4月1日、「一般社団法人日本歯科技工学会」として新たなスタートをしました。日本歯科技工学会歴代の会長をはじめ役員、会員の皆様方にあっては、今日まで歯科技工学の進歩と発展の為に惜しまずご尽力され、素晴らしい実のある学会へと導いてこられたことに、会員の一人として心から御礼と敬意を表したいと思います。 一般社団法人となった今、先人の築き上げてきたものを柱に、一般社団法人法に基づき学会を運営することになりますが、社会的責任は今まで以上に重く身の引き締まる思いです。法律に準拠した形式的な学会ではなく、実質的意義のある学会へ執行部および社員一同目指して行く所存です。 最後に、一般社団法人日本歯科技工学会の設立に際し、各支部の支部長をはじめ会員の皆様、(公社)日本歯科技工士会、(公社)日本歯科医師会及びその他関係団体の皆様より、御支援、御指導および御協力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。